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夏バテ 肌バテ 大丈夫ですか?

 

 

こんにちは!

毎日暑すぎますねー!

今年は冷房がフル回転で

もうすでに夏バテ気味といったお声もよく聞きます。

最近サロンのお客様に

中医学で学んだお話しをしておりますが

今年の夏はいつもの夏とちょっと違うようで、肌トラブルがもっと複雑になってるんです

なので、今までとは違う視点から、その原因と対策をしていく事が大切なのです。

今回は、7月の美容中学講座で話したことを、お伝えしたいと思います。

1. 「肌の老化は秋から」ってホント?今年の夏肌、どうなってるの?

今年の夏は特にジメジメしてるから、肌が「なんだか緩んでる…?」って感じてる人が多い様です。

毛穴詰まりとかニキビ、乾燥、シミ、シワだけじゃなくて、全体的にハリがなくなって、たるみが目立ってきた…なんてお声も聞きます。

これは 私たちの毎日の生活がすっごく関係してるんですよ! 

もう、エアコンなしじゃ生きられないくらいの猛暑ですよね?

でも、このエアコンが、外と中の温度差を大きくして、体がだるくなったり、むくんだりする原因にもなってるんです。

しかも、汗をかくのを邪魔してしまうから、

体本来の力が発揮できなくなってしまう。

夏にちゃんと汗をかいてデトックスできないと、冬に冷え性がひどくなってしまうこともあるんです。。。

そして肌の生まれ変わりの周期も変わってきてるんです

最近の研究では、なんと「年齢 × 3」が目安って言われています!

例えば50代の人だったら、肌が生まれ変わるのに約150日もかかる計算になるんですって。

なので、今までみたいに「28日で生まれ変わるから、どんどん新陳代謝を促そう!」っていうケアだけじゃ、もう追いつかない時代になってるってことなんです。

女性の体って、「7の倍数」で変化するって言われてますが、

特に34歳、60歳、78歳で体のタンパク質が大きく変わって、老化が加速するって、スタンフォード大学が発見したらしいんです!(老化タンパク質が増えるそう)

42歳過ぎると女性ホルモンも減って、肌の潤いも足りなくなってしまう。

でも、今の時代って、女性も長く働き続けるのが当たり前になってきてますよね。

なので、年齢に合わせた正しいケアをして、キレイを保つことが、心も体も元気でいるために、すっごく大切になってきています!

2. 美容中医学の知恵で、夏の身体と肌を整えよう!

ではこの複雑な夏の肌トラブル、どうしたらいいの?って思いませんか?

そこで役立つのが、昔から伝わる東洋医学の知恵なんです!

① 夏の体は「飛行機の機内食」状態?

冬の間に体にため込んだエネルギーを、夏の間は「機内食」みたいにちょっとずつ使って、最低限の栄養で元気に過ごせる時期なんです。

だから、無理にガッツリ栄養があるものを食べなくても大丈夫。むしろ、身体のいらないものを出すデトックスを意識するのが大切。

② テンション上がりすぎの「陽気」を落ち着かせよう!

夏って、体が元気いっぱいの「陽気」の時期なんですけど、これが上がりすぎると、興奮してしまって眠れなくなったりするんです。

眠れないと、体がちゃんと休めないから、肌トラブルもなかなか治らないですよね。

それに、陽気が多すぎると、秋に肺が乾燥したり、大腸の調子が悪くなったりすることもあるそう。

なので、体の中にこもった熱をちゃんと出して、余分な湿気を取るのが大事なんです。

③ 食べ物で体の内側からキレイになろう!

夏の肌と体を整えるには、毎日の食事が本当に大切!

  • 体を冷まして、いらないものを出す食材: きゅうり、スイカ、ゴーヤ、ナス、トマトなどのの夏野菜!これらは体をクールダウンさせてくれたり、余分な水分を出してくれます。

    特にきゅうりは、ちょっと苦味があるのがポイントで、それが体の中を冷ましてくれるます

  • 湿気を追い出す食材
    : ハトムギ、もやし類。体の中に溜まった余分な水分を、外に出すのを手伝ってくれます。
  • イライラを鎮める食材: ミントティー、菊花茶、葛粉、ゴボウ(これはちょっとだけね!)。気持ちを落ち着かせて、リラックスさせてくれる効果が期待できます。
  • 「潤い」を補う食材: ぶどう、桃、キウイ、ブルーベリーみたいな果物たち。体の中の潤いを補って、バランスを整えてくれます。
    • これ、おすすめ!: 夏はね、「井村屋のあずきバー」が実はすごいんです!添加物がほとんど入ってないし、冷たさと小豆の組み合わせで、体を落ち着かせたり、湿気を取ってくれたりする効果が期待できるんですよ。

④ 紫外線と仲良く付き合おう!

「紫外線って悪者!」って思われがちですが、私たちって太陽の恵みを受けて生きています。
紫外線を浴びすぎないのも大事だけど、浴びなさすぎるとビタミンDが作られなくて、骨が弱くなってしまうこともあります。
シミが気になる顔とか首、手はしっかり日焼け止めを塗って、それ以外の部分は、適度に太陽の光を浴びるのも大切。
冬の冷え性や、体の不調を改善するためにも、夏にしっかり太陽の光を浴びておくのがとても大事。

まとめ

今年の夏は、ただ肌の表面をケアするだけでは追い付かなくなるかもと思っています。

ジメジメで肌が緩んだり、エアコンで体が疲れたり、年齢で肌の力が変わってくることを知って、東洋医学の知恵を取り入れた根本的なケアが、体の中からのケアが本当に大事になってきます。

体の内側からしっかり整えて、夏の元気な陽気を上手にコントロールできれば、肌は本来の力を取り戻して、秋の老化を食い止めることができるはず
今日からできることから、ぜひぜひ試してみてくださいね!
私も日々 自分の体で実験中です♪